銀塩の印画紙に興味を持つ人なんてもういないんですかね(泣)
自分ではやったことはないのですが、無光沢紙製造では乳剤に「マット剤」を添加するそうです。
具体的には写真化学的に影響のないシリコン粉末やコーンスターチなど。
タペストリーなどは紙を加工しているのでしょうが、無光沢紙はキッチンハイターで漂白すると(なんと荒っぽい!)光沢紙と同じ原紙が顔を出してきます。
だいぶ昔に具体的な処方をみた記憶があるのですが、引っ越し後の混乱で資料が見つかりません。
すみません。
PBリポートを根気よく探せば、アグファの処方が見つかるはずです。
比田井