こんにちは、私も先程見てきました。
コロタイプとか技術的な事は良く解りませんが100年位前の画像がこれほど迄に細密に美しく再現されているのには驚きました。
やっぱり写真て記録なんだなーとか、保存の大切さを感じながら急ぎ鑑賞しました。
ついでに3階で展示されてるシュールレアリズム展も見てきました。
こちらはマンレイとブラッサムが素晴らしかった。
会場に入って一番最初に展示されてたマンレイの作品、タイトルはたしか?『醒めてからの夢の、、』
このゼラチンシルバーのプリントはとても美しかったので何回も見に戻り鑑賞し直しました。
それ以外にも鶏卵紙の作品がとても奇麗でした。
鶏卵紙は何か、繊細なんだけどもはかない美しさがしてプラチナプリントとは違った魅力を感じました。
仕事時間中でもあり、昼休みを返上しての(それだけでは恵比寿迄見には行けません!)駆け足的な鑑賞でしたのでもっとゆっくり見ていたかった。
でもゆっくり時間を作って見に行く事はとても難しいんですね、駆け足的でも見る事ができて良かった。