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投稿者 スレッド: 0ニュースから: インクジェットモノクロ作品展&セミナー 「Hello, Monochrome !」  (参照数 764 回)

kubo

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写真の解る人が、あるいは光を見れる人が、そして何よりもモノクロプリントとは何かを解っている人間がプリントしたらまた違ったものになっていたかも知れませんね。どんなにオペーレーションに長けていても、あるいは逆にどんなにイメージゆたかでも、そのバランスが悪いと人を感動させる写真は成立しにくいです。そこが、ものつくりの、写真の、おもしろいところであり難しいところでもあるなと思いました。新しい技術が登場したときのならいとして、今は何を表現するかというよりは技術、ハウツー、オペレーション先行で動いていますのでインクジェットモノクロプリントを真の表現手段とする作家が登場するのはまだほんの少し先かも知れません。それも時間の問題でしょうがーーー。久保元幸

nishimaru

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ご覧になりました?私は行ってないですが、まぁこういうのもありでしょう。
カラープリンタを使って銀紙のモノクロみたいなことをやっても、それはフェイクじゃないかなぁと思います。個人的な、ある意味偏った価値基準ですが、未だに銀紙よりモノとして魅力的なインクジェットモノクロを見たことがありません。いつもこれが銀紙だったらなぁと思います。可能性はあると思いますけど。
早く次のステップに進むと良いですね。
« 最終編集: 2007.04.02 04:25:56 by nishimaru »
西丸 雅之(管理人)

kubo

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見に行きました。ダゲレオタイプの時代から新しい印画法が発明される度に真っ先にその手法を使って成合にしようとする人々がいました。結果的には私もそのような人間と同類なのですが、少なくともデジタルが登場するまでは写真は「何かを感じ・考える道具」としての機能が強かったと思います。私が写真に引かれたのもそこの部分があったからなのですが、デジタルの時代になってそこの部分が一番欠落してしまっているような思いがあります。デジタルで、もしもそこを埋める事が出来るものがあるとしたら、写っている内容もさることながら西丸さんの言われるようにプリントの持つ「もの」としての魅力・存在感を獲得できるかどうかだと思います。しかしこの部分に関しては私は良い意味でかなり否定的なところがあって、そもそも画像の成り立ちが全く違うものを同じように見よう・見せようとする事自体がナンセンスですよね。ですので自分でも何か折衷案的でおもしろくないとは思うのですが、過渡期の今はデジタルで表現する方が適している場合はデジタルで,印画紙の方が良い場合は印画紙でと目的にあった使い方をする時なのかなーと思ったりしています。