ようこそThe Alchemist's Place :: Alt-Photo-jpへ

Alt- PhotoとはAlternative Photo Processの略で、プラチナプリントやサイアノタイプなど一般に古典印画技法と呼ばれる写真技法のことです。つまりゼラチンシルバープリントや発色現 像をするカラー写真など一般的に使われていた技法以外のものを総括してこのように呼んでいました。しかし今ではデジタル写真が「普通の」写真になって、こ れまで主に使われてきた銀塩写真もオルタナティブプロセスの仲間入りをしたと言っても過言ではないでしょう。

ハンドコートプロセスについては書籍でもネットでも英語での情報はかなり多くありますが、日本語での情報はまだまだ少ないのが現状です。このサイトはフォーラムを中心とした日本語での情報の交換の場として立ち上げました。

ゲストのままでもフォーラム以外のほとんどのコンテンツを閲覧できますが、投稿することはできません。是非メンバー登録してご参加下さい。

 
 
第4回プリンターズ展
作者 tamura   
2005/08/15 Monday 03:37:44 GMT-9
2005年9月6日(火曜日)〜9月10日(土曜日)
目黒美術館区民ギャラリー10:00〜18:00
主催:日本プリンター協会

今回は半沢克夫氏にB/W、レイク・タホ氏にカラーネガを提供してもらい、22名のプリンターが各人の解釈でプリントの競作展。また、大判ネガからのファインプリント、また、プラチナプリント、サイアノプリント、ダイトランスファープリントなども展示しています。
期間が短いですが是非見に来てください。
私、田村もほぼ毎日会場に居ますので、声をかけてください。

日本プリンター協会 (0)
 
近重幸哉写真展 「祈り・願い 子から子へ」
作者 比田井一良   
2005/08/03 Wednesday 09:36:36 GMT-9
異色のライカ使いの皇室番記者、近重さんの写真展です。
サンデー毎日8/7号で紹介されています。
お近くの方(遠くからでももちろん)ぜひどうぞ。

近重幸哉写真展 「祈り・願い 子から子へ」
〜8月6日の広島平和公園〜

2005年8月3日(水)〜7日(日)9時〜21時(7日は18時まで)
広島市南区民センター3階ギャラリー
広島市南区比治山本町16−17
Tel: 082−251−4142

8月5日、6日には「被爆60周年記念コンサート」の会場でも展示しています。

比田井一良
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「ジャズポートレート」佐藤有三 写真展のご案内
作者 久保元幸   
2005/05/31 Tuesday 10:53:25 GMT-9
佐藤さんはジャズがジャズであった時代60〜70年代に来日したジャズの巨人たちを、主にポートレートの手法で記録し続けました。

早崎治、篠山紀信、細谷巌、和田誠、浅葉克巳、ーーーなどなど多数のスタークリエーターが所属した広告制作会社「ライトパブリシティ」の写真部の出身で後に伝説のプリンターとしても活躍しました。惜しくも10年前に病で帰らぬ人となりましたが彼の残したジャズの写真は今も、彼が作り出していたプリントと同じように輝きを増して私達と共にあります。

今回の写真展では60〜70年代撮影当時に本人によってプリントされた「ビンテージモノクロプリント」を展示しています。バライタ薄手印画紙をフェロ掛けしたものも多数有りそこから醸し出されるプリント印画の黒のしまり、美しい白のトーンは当時の息吹を今に感じさせてくれます。

どうぞこの機会にジャズ写真の至宝 「ジャズポートレート」佐藤有三 写真展 を一人でも多くの方々にご高覧頂きたくご案内申し上げます。


期間:2005年6月1日(水)〜6月13日(月)12:00~19:00(6月7日火曜日は休廊)
場所:ギャラリー東京映像
住所:東京都港区麻布十番1-8-13
TEL:03-5545-7659
http://www.gallery-eizo.gr.jp/home.shtml

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Modern Masters of Photography-Japan 写真展のご案内
作者 久保元幸   
2005/05/25 Wednesday 10:33:18 GMT-9
5月28日(土)、29日(日)の10:30から20:00まで、赤坂見附のプルデンシャルタワー1階にて「モダン・マスターズ・オブ・フォトグラフィー . ジャパン」の展覧会が開催されます。

このプロジェクトは発展途上国への草の根的支援活動を援助する為に、その主旨に賛同された国際的に活躍されている日本の12名の写真家の協力のもと、アーカイバルデジタルプリントによるポートフォリオを発行・販売しようとするものです。
私共はこのプロジェクトでプリント部門を担当し、石元泰博、細江英公、川田喜久治、深瀬昌久、長野重一、須田一政、森山大道、内藤忠行、柴田敏雄、山崎博、上田義彦、佐藤時啓の12名の写真家とコミュニケーションを重ねる中で、各々の写真に対する我々の思いを、12枚のデジタルマスタープリントの上に表現することができたと思っています。

御多忙中とは存じますが、皆様お誘い合わせの上、是非とも御高覧くださいますようご案内申し上げます。

詳細は下記サイトを御覧ください。
http://www.masterphotographers.org/
http://blog.livedoor.jp/motoyukikubo/


2005年5月吉日
ザ プリンツ
代表:久保 元幸
http://www.theprints.jp/




日時 : 5月28日(土)、29日(日)
場所 : プルデンシャルタワー1階 100-0014 東京都千代田区永田町2-13-10
交通 : 地下鉄銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」より徒歩1分
地下鉄南北線・半蔵門線・有楽町線「永田町駅」より徒歩2分
地下鉄銀座線・南北線「溜池山王駅」より徒歩7分
地図 : http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.40.22.025&el=139.44.30.501&la=1&fi=1&prem=0&skey=%b1%ca%c5%c4%c4%ae2-13-10&sc=3

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菅原一剛さんのニューヨーク写真展 "Made in the Shade"
作者 久保元幸   
2005/05/25 Wednesday 10:32:54 GMT-9
3年前より写真家の菅原一剛氏と共に進めて参りました「湿板写真プロジェクト:The Light In Sight From The Shade」の「Wet Collodion Glass Plate:アンブロタイプ」が下記の出展作家と共にニューヨークの「ペース/マクギィル ギャラリー」で展示される事になりました。タイトルの「Made in the Shade」という言葉は、「守られている」とか「安心して」というような意味を持っています。

ザ プリンツではプロジェクトの始まりから湿板写真プロセスを担当し、試行錯誤を重ねる中で「光るアンブロタイプ」と言えるニュータイプの湿板ガラスプレートを作り出す事に成功しました。これはまさに写真家、菅原一剛氏が望んでやまなかったタイトル『あかるいところ』を表現する上での根幹をなす部分となっています。更に進んでこのプロジェクトは現在進行形で進化しており、その後も湿板写真をもとにしたピンク・プラチナプリントあるいはアーカイバル・ピグメントプリントなどその作り出されるイメージは多岐にわたり写真プリントとしての表現の巾をかってない程押し広げつつあります。

展示期間は日本では梅雨から夏休みにかけての開催となりますが、ニューヨークにご旅行の際は是非ギャラリーにお立ち寄り頂き御高覧下さいますようご案内申し上げます。

ザ プリンツ
代表:久保元幸
2005/5/25


"Made in the Shade"
Monday,June 27-Friday,August 26
include Harry Callahan,Robert Frank,Lee Friedlander,Richard Misrach,
Guy Bourdin,Philip-Lorca diCorcia, Ichigo Sugawara

PACE/MACGILL GALLERY
32 EAST 57TH STREET 9TH FLOOR NYC 10022
212.759.7999 T
http://www.pacemacgill.com/

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